寒い…
着る服がない…のか?着ないだけか?
空気や光の色や、五感で感じるものって、いろんなことを思い出させるよね。
夏の青々とした木々の葉に木漏れ日が揺れるのを見ると、どうも毎年直江先生を思い出す私です。
夏が、私にとって白い影のDVDを見たくなる季節(笑)
直江先生が夏生まれだからかなあ。中居が夏生まれだからかなあ。
今、こう再び、どーもとの、つよしくんの曲を聞いてるっていうのは、この前のスマスマの影響だけじゃなくて、冬の、この木枯らしの季節になったからなのかも、なんて、ふと思いました。
この人の音楽がダイスキだったけど、改めて聞いてもやっぱり好きだなと思う。捉え方は変わってきた気がするけれど、スキだってことにことに変わりはないような。
寒い中、何週間か親戚のお家にお邪魔して予備校的なところへ通っていた時期に、めちゃめちゃ聞いてました。この人の音楽。人間不信…とまではいかないけど、ちょっといろいろあって、あの頃の弱い私は闘っていた時期だった。(今だって弱いことにかわりはないが)
やっぱ、同じようなもの、というか、そのときの自分の状態によって惹かれたり求めてたりするものってあるんだろうなと思う。
この人の音楽だったり価値観だったり勇気だったり愛だったりを、心が求めていたんだろうなあ、あの頃は。
めちゃめちゃ支えてもらってた。
つよしくんの言葉を読んで、聞いて、こうなりたい、こうありたいと思いながら、私にはこんなに綺麗にはなれないな、なんてガキながら思ってた。だってこの人、怖いくらいピュアなんだもん。
今も求めてるのかなあ。
こんな風に、季節とか日常のワンシーンとかで思い出す風景や出来事ってわりとあるけれど、最近は嫌な思い出は思い出さなくなった。胸が痛むことは少なくなった。
未だに時々はあるけどね。あるけど。
痛みが薄れるって、本当なんだね。時が解決してくれるって、少しは実感している。
もっと楽しいことがたくさんあったもの。
3年前届かなかった思いが、3年後に、実は3年かかって伝わったのかもしれないと思えた出来事もあったりして。
痛かったこと、辛かったこと、時には心に蓋をして自己防衛をはかるけど、全てを諦めるにはまだ早すぎるよね。
希望を信じていきたいなあ、なんて。
ケリーに触発されてそんなことを考えてしまった。
つよしくんの音楽、初期のものはすごく好きで、ケリーとか、ダイスキだけど、まだここ最近のものは理解できなくて。
もう2,3年したら良さがわかるようになるのかな。
とにかく、宝物です。
不完全が、完全へと向かう途中の、原石のような曲の数々が。
今の曲もわかるようになればいいなあ。
アイドルではなく、アーティストとしての姿がそこにあって、それが自分なら、頑張って闘い続けて欲しいなあなんて。
いつになくぐだぐだなとりとめのない文章になってしまいました。合掌。